2021年、現在の日本国民のスマホの所持率はほぼ100%です
。国によっては、公的な手続きがすべてオンラインでできるようになっている国もある位です。
日本は、オンライン化がなかなか進まず、てこずっている感じですが、きっとこれからは今よりも多くのことがオンライン化されていくことでしょう。

特に、仕事に関しては、在宅ワークも増えてきています。
これから5Gがどんどん使われるようになってくれば、さらにオンラインでの仕事がしやすくなっていきます。通信速度などもほとんど遅延がなくなるようになってきて、今までは、パソコンでないと遅れないような重たいデータなどもスマホで処理できるようになっていくことが予測されます。

スマホがあれば、様々な仕事をすることができるでしょう。
本業と掛け合わせて、副業をする人も増えてきています。

副業と言うと、何年か前まではそこまでメジャーではありませんでしたが、現代においては、副業をしている人たちの割合もかなり増えています。
というのも、昔とは違って、1つの企業に身を置いていても、その先のことが不透明であまり安定した状態だと言えないからです。

様々なテクノロジが出てくるにあたって、オンライン化が進み、人々の仕事も今までにはなかった仕事が誕生し、今まであった仕事が消えていくというサイクルが加速することでしょう。YouTuberなども、数年前までは素人がやっていたものと言う感覚でしたが、今では芸能人なども次々と参入して、たくさんの有名人が動画を配信しています。

今までは、テレビで見ていたような動画もYouTubeで見るようになりました。ここまで変わるのに、そこまで時間はかかっていないような気がします。
ほんの数年で、大きく変わったので、やはり今までと比べるとオンライン化することで社会は大きく変わっていくのだと思います。

スマホが1台あれば、4Kの映画並みの画質で動画や写真が撮れてしまうので、長時間の動画などもとても見やすくなりました。
様々な動画を撮影して、YouTubeでアップすると少しずつ再生回数も伸びていきます。たくさん再生されるようになると、広告収入が入るようになって、副業と呼べるようなものになるでしょう。

パソコンなどであれば、持ってない人は追加費用がかかりますが、スマホはもともと持っている人がほとんどなので、設備投資がゼロの状態で始められるというのも大きなメリットです。